来る7月30日、31日に行われるAI駆動開発カンファレンス 2026夏というイベントで登壇します。
「マイクロソフトで登壇する人間」という実績を解除することになりました。
AI駆動開発カンファレンスってなに?
AI駆動開発に関するカンファレンスです。
現地参加・オンライン参加含めて2000人以上が集まる規模で、おそらくAI駆動開発系では日本最大級のイベントです。 もはや中規模の音楽フェスと変わらない人数で、ヘッドライナーはAIです。 AIは疲れないし楽屋も要らないので、ある意味最高のアーティストです。
AIを開発に組み込むのが当たり前になったからこそ聞けるリアルな話が揃っているはずで、「AI導入してみましたレポート」みたいなふんわりした話ではなく、もっと実践的な泥臭い話が聞けると思います。
何話すの?
「さくらのAI Engine」を使いながら、企画から開発、運用まで1人とAIで回して見えた「人間が逃げちゃダメな仕事」
1つのサービスの企画から始まって、設計・開発・運用までAIという名の月給数千円の同僚と一緒にやってみた話です。 AIは24時間働かせても文句を言わないし、何度も同じこと聞いてもブチギレないし、深夜2時に「ちょっとここ直して」と頼んでも不機嫌にならない。 そんな夢のような相棒の活躍と、逆に「ここはさすがに人間がやるしかなかった」という現実の話をします。
題材は先日作ったアホなサービスの開発秘話です。 サービス内容はアホですが、企画も技術的にもちゃんと真面目に作りました。
ただ、話す内容は数ヶ月くらいで古くなるかもしれません。 AI界隈の情報の賞味期限は生ものレベルで、スライドに賞味期限を印刷したほうがいいかもしれないレベルです。 「こんな話したんですよ」と翌年に見せたら笑われる未来も十分ありえますが、それはそれで時代の記録として面白いんじゃないでしょうか。
あと現在別のアプリも作っているところで、ワンチャン間に合えばそれについても少し触れます。 行けたら行くレベルです。
なお、タイトルに「さくらのAI Engine」と入っていますが、実際には他にもChatGPTやClaudeなども使ってます。 なのになぜこのタイトルかというと、大人の事情です。 察してください。
さらに言うと、いいタイトルが思いつかなかったので「全部盛り」で長くなりました。 こういうのこそAIに考えてもらえばよかったんや。
「登壇告知記事もAIに書かせればよかった」という考えもよぎりましたが、それをやると「AIで作ったサービスの話をAIで書いたブログ記事で告知」という、もはや人間はどこにいるんだという状況になるのでやめました。
聴きどころ
- AIに任せてよかった仕事・任せたら微妙だった仕事のリアルな仕分け結果
- 「人間が逃げちゃダメな仕事」の正体
- 1人でサービスを動かすときの、ちょうどいいAI活用の温度感
……という話をお届けします。 スライド作成にはAIを使ってません。
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